住まいタイプ
建売コスパ堅実派
新築分譲戸建(建売)
土地と建物がセットで、価格も完成形も見て決められる。早く確実に戸建に住みたい人の王道です。
こんな決断をした人に多いタイプです
- 駅から遠くなっても、広さと庭・駐車場を取った
- 完成した家を見て、価格も仕上がりも確かめてから決めたい
- 上下階の音を気にせず暮らしたい
月々のお金の考え方
戸建には管理費・修繕積立金がありません。そのぶん同じ月々なら、マンションより高い家を買えることがあります。ただし外壁や屋根の修繕は自分で備える必要があり、月1万円ほど積み立てておくのが目安です。省エネ性能の高い新築は、住宅ローン控除が13年間受けられます。
探すときのチェックポイント
- 区画ごとの日当たりと、前面道路の幅
- 耐震等級・断熱等級(住宅性能評価があるか)
- 隣地との境界と、私道の負担があるか
- 修繕のための積み立てを、自分で続けられるか
- ハザードマップで浸水・土砂災害の範囲に入っていないか
気をつけたい落とし穴
- 同じ分譲地でも、区画によって日当たりや使い勝手が大きく違う
- 積み立てをしないと、10〜15年目の外壁・屋根の工事で一度に出費がくる
- 駅から遠い立地は、将来売るときに買い手が限られることがある
このタイプのコツ同じ分譲地でも区画で暮らしは変わる。日当たりと前面道路の幅で選ぶのがコツです。
あなたが本当にこのタイプかは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードで「どっちに住むか」を決めていくとわかります。
診断を遊ぶ(約15分)
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