住まいタイプ
身軽な都心ノマド
賃貸マンション(駅近・コンパクト)
住まいは「持つ」より「使う」もの。暮らしの変化に合わせて住み替えられる身軽さが、いちばんの武器です。
こんな決断をした人に多いタイプです
- 同じ月々なら、買うより身軽に住み替えられる方を選んだ
- 転勤や転職で、数年のうちに住む場所が変わるかもしれない
- 通勤時間を短くするために、広さを手放してもいいと決めた
月々のお金の考え方
住居費は「家賃(管理費込み)+更新料の月割り+保険・保証料」です。更新料は2年ごとに家賃1か月分が多く、月にならすと家賃の約4%。買う場合と違って払い続けても手元に何も残りませんが、引っ越しの費用(敷金・礼金・仲介手数料・引越し代で家賃の4〜5か月分が目安)さえ払えば、いつでも住む街を変えられます。この身軽さに家賃を払っている、と考えるタイプです。
探すときのチェックポイント
- 乗り換えの回数と、朝の混み具合(同じ通勤時間でも疲れ方が違う)
- 更新料の有無と、解約の予告期間(1か月か2か月か)
- 次の更新で家賃が上がりそうか(周りの募集家賃と比べる)
- 在宅勤務の日に作業できる場所があるか
- ハザードマップで浸水・土砂災害の範囲に入っていないか
気をつけたい落とし穴
- 更新のときに家賃の値上げを打診されることが増えている
- 年齢が上がると、賃貸の入居審査が通りにくくなることがある
- 浮いたお金を貯めておかないと、身軽さが将来の選択肢につながらない
このタイプのコツ家賃は手取りの25%以内に。浮いた分を貯蓄や投資に回すと、将来買うときの選択肢が広がります。
あなたが本当にこのタイプかは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードで「どっちに住むか」を決めていくとわかります。
診断を遊ぶ(約15分)
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