住まいタイプ
リノベで自分仕様派
中古マンション+リノベーション
立地は中古で妥協せず、内装は自分好みに作り替える。いいとこ取りの選び方です。
こんな決断をした人に多いタイプです
- 立地は中古で妥協せず、内装は自分好みに作り替えたい
- 時間がかかっても、間取りから自分で決めたい
- 完成品より、手を入れる楽しさを取った
月々のお金の考え方
物件の価格に工事費が加わります。物件と工事費をまとめて借りられるローンを使えば、金利の低い住宅ローンで工事費もまかなえます。同じ月々なら、リノベ済みの部屋を買うよりひと回り狭くなることが多いので、どこにお金をかけるかを先に決めておくのが大切です。
探すときのチェックポイント
- 建物の構造(壁で支える造りだと、間取りを変えられない壁がある)
- 配管の状態と、交換できるか
- 管理規約(床材の遮音性能、工事できる時間帯)
- 物件と工事費をまとめて借りられるか
- 工事中(3〜4か月)の家賃と、二重払いの期間
気をつけたい落とし穴
- 壊してみてから追加の工事が必要になり、予算を超えることがある
- 入居まで、購入から4〜6か月かかることが多い
- こだわりすぎると、売るときに評価されにくい
このタイプのコツ物件代と工事費をまとめて借りられる一体型ローンなら、金利の低い住宅ローンで工事費もまかなえます。
あなたが本当にこのタイプかは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードで「どっちに住むか」を決めていくとわかります。
診断を遊ぶ(約15分)
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