住まいタイプ

リノベで自分仕様派

中古マンション+リノベーション

リノベで自分仕様派のイメージ

立地は中古で妥協せず、内装は自分好みに作り替える。いいとこ取りの選び方です。

こんな決断をした人に多いタイプです

月々のお金の考え方

物件の価格に工事費が加わります。物件と工事費をまとめて借りられるローンを使えば、金利の低い住宅ローンで工事費もまかなえます。同じ月々なら、リノベ済みの部屋を買うよりひと回り狭くなることが多いので、どこにお金をかけるかを先に決めておくのが大切です。

探すときのチェックポイント

  1. 建物の構造(壁で支える造りだと、間取りを変えられない壁がある)
  2. 配管の状態と、交換できるか
  3. 管理規約(床材の遮音性能、工事できる時間帯)
  4. 物件と工事費をまとめて借りられるか
  5. 工事中(3〜4か月)の家賃と、二重払いの期間

気をつけたい落とし穴

このタイプのコツ物件代と工事費をまとめて借りられる一体型ローンなら、金利の低い住宅ローンで工事費もまかなえます。

あなたが本当にこのタイプかは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードで「どっちに住むか」を決めていくとわかります。

診断を遊ぶ(約15分)

ほかの住まいタイプ