住まいタイプ
駅近マンション資産派
新築分譲マンション
立地・性能・管理をまとめてプロに任せたいタイプ。売る・貸すといった将来の出口も描きやすい選択です。
こんな決断をした人に多いタイプです
- 同じ月々なら、ひと回り狭くても新しさと性能を取った
- 修繕や管理はプロに任せたい
- 駅に近く、将来売る・貸すときにも困らない家がいい
月々のお金の考え方
住居費は「ローン返済+管理費・修繕積立金+固定資産税・保険(月割り)」です。新築は修繕積立金が安く始まり、5年ごとなどに段階的に上がる計画が多いので、今の月々だけで判断しないことが大切です。省エネ性能の高い新築は住宅ローン控除の限度額が大きく、13年間、毎月の負担が実質的に軽くなります。
探すときのチェックポイント
- 駅からの距離と総戸数(売りやすさ・貸しやすさに直結)
- 修繕積立金の値上げ計画(長期修繕計画の金額の推移)
- 省エネ性能(住宅ローン控除の限度額が変わる)
- 駐車場の空きと月額
- 引渡しの時期と、それまでの家賃
気をつけたい落とし穴
- 買った直後は、中古として売ると値下がりしやすい
- 修繕積立金が最初は安く、将来上がる前提で組まれていることが多い
- 同じ月々なら、中古より狭くなる
このタイプのコツ新築は買った直後の値下がりが起きやすい。駅距離と総戸数で「売りやすさ」を確保しましょう。
あなたが本当にこのタイプかは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードで「どっちに住むか」を決めていくとわかります。
診断を遊ぶ(約15分)
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