住まいタイプ
段階攻略の住み替え戦略家
今は賃貸 → 条件が固まったら購入
買う理由も借りる理由もある、ちょうど境目のタイプ。今は賃貸で頭金をため、家族や働き方が固まったタイミングで買うのがいちばんムダがありません。
こんな決断をした人に多いタイプです
- 「借りる」と「買う」のどちらにも理由があって、決めきれなかった
- 欲しい家が見つかっても、頭金がたまるまで待つと答えた
- 家族の人数や勤務地が、まだ数年先まで読めない
月々のお金の考え方
今は賃貸で暮らしながら頭金をため、条件が固まったら買う段階型です。頭金が増えると借りる額が減り、同じ月々でもひと回り上の物件が狙えます。一方で、待っている間に価格や金利が上がれば、その分は相殺されます。今の家賃と同じ月々で買える物件の価格を、一度知っておくのが出発点です。
探すときのチェックポイント
- 買いどきの条件を決めておく(家族の人数と勤務地が5年先まで読めたら、など)
- 頭金の目標額と、いつまでにためるか
- 今の家賃と同じ月々で買える物件の価格
- 住宅ローンの事前審査で、実際に借りられる額
- 買うときの候補(マンションか戸建か、新築か中古か)
気をつけたい落とし穴
- 待っている間に、物件価格や金利が上がることがある
- 条件を決めておかないと、いつまでも買いどきが来ない
- 年齢が上がると借入期間が短くなり、月々の返済が重くなる
このタイプのコツ買いどきの目安は、家族の人数と勤務地が5年先まで読めるようになったとき。
あなたが本当にこのタイプかは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードで「どっちに住むか」を決めていくとわかります。
診断を遊ぶ(約15分)
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