計算の根拠・データ・広告について

スミカタは、通勤先・年収・家族構成から計算した物件カードを比べて、あなたに合う住まい方を探す診断ゲームです。数字はすべて目安で、実在の物件ではありません。

月々の住居費の計算

物件はすべて「月々の住居費の合計」をそろえて比べます。

購入時の諸費用(仲介手数料・登記・ローンの手数料など)は物件価格の4〜10%として、頭金と合わせて貯金から払う前提です。借入期間は80歳までに完済する長さ(最長35年)です。

金利

変動金利は年1.2%、全期間固定は年3.8%を目安にしています(2026年10月ごろの主要な銀行と、長期固定型ローンの水準)。ゲームの中の「金利上昇」のできごとでは、変動金利の返済額が5年間変わらない決まり(5年ルール)と、見直し後も前の1.25倍までに抑える決まり(125%ルール)を反映しています。この決まりがない銀行もあります。

住宅ローン控除

2026年に入居する場合の制度(令和8年度の税制改正)で計算しています。控除率は年末のローン残高の0.7%、期間は新築13年・中古10年(省エネ性能の高い中古で子育て・若者夫婦世帯は13年)。借入限度額は住宅の省エネ性能と世帯で変わり、ゲームでは新築はZEH水準、中古は築年数で省エネ基準に適合するかを想定しています。所得税と住民税から引ける額が上限です。床面積40㎡未満は対象外です。制度の細かな条件は国税庁・国土交通省の案内で確認してください。

相場

相場:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格・成約価格(駅ごと)をもとに計算。このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。(データ期間:2024年第3四半期〜2026年第2四半期。92駅)。新築マンションと家賃は国のデータにないため、同じ駅の中古の相場から推計しています。データがない駅は、下の目安を使います。

駅ごとの取引の中央値は、その駅に古い物件が多いか新しい物件が多いかで大きく変わります。そこで、全駅の取引から「築年数による値下がりの度合い」を求め、各駅の相場を同じ築年数の物件に換算してから使っています。求めた度合い(基準の築年数を1としたときの価格の倍率)は次のとおりです。

エリアごとの目安の単価は、首都圏の新築マンション平均価格(2026年4〜9月、不動産経済研究所の発表)や、中古マンションの成約価格(東日本不動産流通機構の月例速報)などの公表データをもとに、都心・都心近接・郊外・郊外地方の4段階で作った大まかな値です。実際の価格は、駅・築年数・物件で大きく変わります。

この診断の限界

データの扱い

回答と結果は、お使いの端末(ブラウザ)の中だけで計算しています。回答内容をサーバーに送ったり、集めたりはしていません。

広告について

このサイトには、アフィリエイト広告(成果報酬型の広告)のリンクがあります。広告には「PR」と表示しています。広告の有無は、診断の結果や物件カードの数字に影響しません。

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